緊急時の電源対策

フライホイール式UPS

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瞬時電圧低下、瞬時停電などの電源異常時に、
無瞬断で電力を供給し、設備やシステムを保護します。
フライホイール式UPS

瞬低、瞬停などの電源の品質にお困りですか?

  • 莫大な機会損失リスク

    人間には気付けない、たった数十ms の電源喪失が、機器の故障や生産ラインの停止など甚大な被害を引き起こします。

  • 高価な電池式
    UPSの導入コスト

    通常の二次電池式UPSは高価で導入のハードルが高いです。しかし電力系統の障害は97%以上が 1秒以下の短時間です。

  • 電池式UPSの危険性

    リチウムイオン電池式UPSを起因とする火災が多く生じています。リチウムイオン電池式の設置には消防法の対象にもなり手続きも煩雑です。

フライホイール式UPS

その悩み、フライホイール式UPS
が解決します

  • フライホイール式UPSは、電力エネルギーを化学エネルギーに変換して貯蔵するのではなく、機械的な運動エネルギーに変換して貯蔵する技術です。

  • 長期の電力貯蔵には不向きですが、短時間の電力貯蔵には経済的で安全で安心できるソリューションです。

  • バックアップしたい電力(KW)と、バックアップしたい時間(秒)を教えていただければ、すぐにお見積もりが可能です。

フライホイール式UPS
まずは、貴社の環境でどれだけコストを削減できるか確認しませんか?

主な特徴

  • 20万回以上の充放電サイクル

    化学的な劣化がなく、数年ごとのバッテリー交換は不要に。TCO(総保有コスト)を大幅に削減します。

  • 無瞬断で応答

    ミリ秒単位の「瞬停」も見逃せず、サーバーや精密機器を確実に保護。事業の継続性を高めます。

  • 広い温度範囲で安定稼働

    温度の管理は不要で、屋外であっても設置ができます。

なぜ今、「フライホイール式」が選ばれるのか?

フライホイールUPSは運動エネルギーを、従来の電池式UPSは化学エネルギーを利用します。
この根本的な違いが、性能、コスト、そして信頼性に大きな差を生み出します。

特徴 フライ ホイール式UPS (本製品) 従来型 電池式UPS
標準的な寿命 20年以上 5年~10年
メンテナンス ベアリングへの注油など 温度の管理、定期的な容量の検査、交換
総保有コスト (TCO) 長期的にはより低い バッテリー交換費用により高くなる
設置面積 より小さい、屋外でも設置可 バッテリーラックのため広大なスペースが必要
動作温度 -25℃~70℃ 狭い範囲 (約25°Cが理想)
環境への影響 最小限(リサイクル可能な部品) 大(鉛や酸を含み、特別な廃棄が必要)

最適なユースケース

フライホイール式UPSが最適な場合

  • 非常用発電機の起動に十秒程度かかり、
    それまでのバックアップをする必要がある。

  • 短時間の停電や電圧低下が頻繁に発生する。

  • 導入コスト、メンテナンスコスト、環境負荷を最小限に抑えたい。

  • リチウムイオン電池の安全性に懸念がある。

電池式UPSが最適な場合

  • 非常用発電機の起動に数分の時間がかかる。

  • 振動や騒音を最小限に抑えたい。

  • 予算が潤沢にあり、鉛蓄電池の交換など頻繁
    にメンテナンスできる。

3つの特許技術によって、
さらなる付加価値を提供します

並列化技術、エンジンとの連携技術、遊星歯車技術によって、大容量化、補償時間の長期化、経済合理化が可能となりました。

  • 並列化 特許7001303 並列化 特許7001303
  • エンジンとの連携 特許7067729 エンジンとの連携 特許7067729
  • 遊星歯車の利用 特許7537665 遊星歯車の利用 特許7537665

導入までの流れ

  • お問い合わせ・無料診断

    まずはお気軽にお問合せください。状況のヒアリングから、フライホイール式UPSが適しているかアドバイスいたします。

  • ご提案・お見積もり

    電力系統の接続方法、負荷の状況など、より詳細なヒアリングを行い、お見積をご提案いたします。

  • 設計・施工・保守

    お客様の状況に合わせたフライホイール式UPSを設計、製造、設置いたします。導入後の保守もお任せください。

よくあるご質問

  • 導入までどれくらいの期間がかかりますか?

    まずは現状の課題をお聞かせください。専門技術者が電源リスクを可視化します。

  • 騒音や振動は問題ありませんか?

    オフィスやデータセンターの基準値をクリアした静音設計です。ご安心ください。

  • 消耗品の交換は必要ですか?

    定期保守契約に基づき、ベアリング等を計画的に交換します。バッテリーに比べ低コストです。

"止められない" 現場の安定と、
将来のコスト削減へ。

問題の先送りは、見えないコストを増やし続けます。
貴社に最適な構成と、具体的なコストメリットを今すぐご確認ください。

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